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ヴィッセル神戸の特別サイト画面
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ヴィッセル神戸の特別サイト画面

 J1神戸は17日、阪神・淡路大震災から丸25年に合わせ、特別サイトを開設した。この日はクラブ発足後の初練習日で、神戸にとっても四半世紀の節目。三木谷会長らが神戸市民に寄せたメッセージを載せている。

 「つらく苦しい状況に負けることなく、市民の皆さま一人ひとりが立ち上がり手を取り合うことで、神戸はここまで復興することができたのだと思っております」

 そう振り返った三木谷会長は2004年、経営難で消滅の危機にあった神戸の営業権を取得。今年の元日に初タイトルとなる天皇杯全日本選手権を制し「これまでの思いがやっと結実しました」と記した。

 サイトでは、兵庫県三田市出身の小川のメッセージも紹介。当時2歳で、両親の教えや学校の授業で震災を学んだといい「(J1神戸が)復興のシンボルであり、その一員としてプレーできることの誇りや喜びを日々感じています」とした。

 他の選手は写真共有アプリ「インスタグラム」などを更新。イニエスタは「私の心はあなたたちと共にあります。1・17」とし、震災3日後に奈良県で生まれた古橋は「たくさんの人に支えられて神戸でサッカーができることに改めて感謝します」とつづった。

(有島弘記)

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