スポーツ

  • 印刷
J1神戸の動画企画「いぶきでチャンレンジ」への参加を呼び掛ける選手たち=©VISSEL KOBE
拡大
J1神戸の動画企画「いぶきでチャンレンジ」への参加を呼び掛ける選手たち=©VISSEL KOBE

 新型コロナウイルスの感染拡大で試合観戦から遠ざかる親子に楽しみを届けようと、J1神戸は28日、動画企画の第2弾を発表した。選手が動画サイト内でリフティング技を披露し、挑戦を募った企画「いぶきで逢えたら」の続編。今回は「いぶきでチャレンジ」と題し、ファンから投稿された特技に選手が挑む。主将のアンドレス・イニエスタらは「今度はみんなからの宿題を僕らがチャレンジします」と参加を呼び掛けている。

 「-逢えたら」は3月10日から計4回、ユーチューブ内の公式チャンネルで配信し、DF酒井高徳やFW小川慶治朗らが宿題を発表。会員制交流サイト(SNS)上には子どもたちを中心に「これはできた!」など、明るい表情でリフティングに取り組む動画が次々と投稿された。

 今回はサッカーに限定せず、子どもたちが親しんでいるけん玉や一輪車など投稿者の特技を募る。4月6日までに、ツイッターとインスタグラムに「#いぶきでチャレンジ」のハッシュタグをつけて投稿。選手が挑戦した動画は4月中旬に公式チャンネルで公開するという。

 投稿動画が宿題に選ばれた応募者には、選手の直筆サイン入りグッズが贈られる。詳しくは神戸の公式ホームページへ。(有島弘記)

VISSEL ニュース

天気(6月3日)

  • 27℃
  • 21℃
  • 10%

  • 31℃
  • 16℃
  • 10%

  • 29℃
  • 20℃
  • 10%

  • 31℃
  • 19℃
  • 10%

お知らせ