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J1神戸の酒井高徳(2019年8月撮影)
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J1神戸の酒井高徳(2019年8月撮影)
J1神戸の酒井高徳(2020年1月撮影)
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J1神戸の酒井高徳(2020年1月撮影)

 サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は30日、元日本代表DF酒井高徳選手(29)が、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。Jリーグの選手で感染が確認されたのは初。感染経路は不明。

 クラブによると、酒井選手は25日夜に発熱。26日の練習を休み、兵庫県内の病院で急性上気道炎と診断されたが、28日に、においを感じない症状が確認されたためPCR検査を受けた。30日に陽性と判明した。

 感染判明を受け、クラブはウェブ上で約30分にわたり会見を開いた。立花陽三社長によると、発症したとみられる25日以前の2週間について、行動記録を確認。濃厚接触者を追跡するとともに、期間中の練習試合で対戦した相手チームに酒井選手の感染を報告したという。

 クラブによると、25日以降は酒井選手と別に暮らす家族を含め、接触者はいない。会見の時点で選手、スタッフから感染を疑われる症状の報告もなかった。立花社長と会見した三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は、酒井選手は嗅覚と味覚に症状が残っていると説明した。(有島弘記)

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