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JR三ノ宮駅の利用客に感染予防を呼び掛けるJ1神戸のスライド画像(C)VISSEL KOBE
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JR三ノ宮駅の利用客に感染予防を呼び掛けるJ1神戸のスライド画像(C)VISSEL KOBE

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は22日、JR三ノ宮駅のデジタルサイネージ(電子看板)に、新型コロナウイルス感染症対策を呼び掛けるスライド画像を放映すると発表した。実施期間は25~31日。兵庫など3府県を対象とした緊急事態宣言が21日に解除され、増加が見込まれる通勤客らに予防の大切さを伝える。

 放映にはJR西日本と神戸市が協力。1回15秒で構成し、セルジ・サンペール選手と酒井高徳選手が2メートルの間隔を空けたパス交換でソーシャルディスタンス(社会的距離)の大切さを示し、神戸市のランドマーク「BE KOBE」を使った別の画像では、マスク着用や時差出勤などを啓発する。

 三ノ宮駅には計30面のデジタルサイネージがあり、1時間あたり10回のペースで放映するという。(有島弘記)

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