ヴィッセル ニュース
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う中断明け初戦となった、サッカーの明治安田J1リーグ第2節の4日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサンフレッチェ広島と対戦し、0-3の完封負けを喫した。神戸の黒星は昨年11月以来、公式戦10試合ぶり。
3-5-2の布陣で挑んだ神戸は試合序盤から司令塔イニエスタを中心にボールを保持したが、攻め切れない。前半35分、CKから先制を許した。
後半は開始直後に失点。FW小川を投入して4-3-3にシステム変更するなど追撃に出たが、広島の堅守を突破できず、終盤に決定的な3点目を奪われた。
選手たちは感染予防のため、事前にPCR検査を受け、陰性を確認。スタンドに観客はおらず、自宅などで声援を送るサポーターらに勝利を届けたかったが、かなわなかった。
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