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前節のC大阪戦で相手と競り合う神戸の酒井(中央)。今季リーグ戦でフル出場を続ける=22日、ヤンマースタジアム長居
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前節のC大阪戦で相手と競り合う神戸の酒井(中央)。今季リーグ戦でフル出場を続ける=22日、ヤンマースタジアム長居

 明治安田J1リーグ第7節の26日、9位神戸(勝ち点9)はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に3位タイのG大阪(同13)を迎える。前節のC大阪戦で得た勝ち点1を生かすためにも、ホームで勝利が求められる。

 G大阪は3連勝中と好調で、宇佐美や倉田らが流動的に動きながら好機をつくる。フィンク監督は「攻撃がストロングポイント。今季のダークホースだと聞いている」と持ち上げ、「われわれもそう思われていると願いたい。守備に関してはまあまあだ」と、ここ4戦で2失点の堅守に胸を張る。

 とはいえ、神戸の強みもやはり攻撃だ。引いた相手にボール保持からの崩しで苦労する中、今季リーグ戦フル出場を続けるDF酒井は「ラインを高く取ってコンパクトに守れれば、カウンターでチャンスをつくれるはず」と素早い攻守の切り替えに活路を見いだす。

 過密日程の中、「ほぼ全員フィットネスはいいが、100パーセント元気な選手を使う」と指揮官。14日に28歳の誕生日を迎えたFW小川は「一番の役割はサイドの深い位置をえぐること。チームとして戦いながらゴールも狙いたい」と2戦ぶりの先発復帰をアピールした。(山本哲志)

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