ヴィッセル ニュース
サッカーの明治安田J1リーグ第10節第2日の16日、ヴィッセル神戸はカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で鹿島アントラーズと対戦し、2-2で引き分けた。神戸は勝ち点13で9位。
神戸は生え抜きの19歳FW小田がリーグ初先発し、元スペイン代表MFイニエスタも6戦連続でスタメンに名を連ねた。
神戸は前半19分、イニエスタの左CKが相手に当たって流れたところをDF大崎が頭で折り返し、DFダンクレーが豪快な右足ボレーで先制。だが鹿島も同38分、FWエベラウドの4戦連続ゴールで追い付く。
それでも神戸は後半16分、イニエスタが起点となり、FWドウグラス、DF酒井と細かくつなぎ、最後はFW郷家がペナルティーエリア中央から右足を振り抜き、勝ち越しゴールを挙げた。
終盤、あわやオウンゴールのピンチもGK飯倉が防いだが、試合終了間際に痛恨の失点を許し、ドローに終わった。
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