ヴィッセル ニュース
サッカー明治安田J1リーグ第14節の5日、ヴィッセル神戸は敵地BMWスタジアム平塚(神奈川県平塚市)で湘南ベルマーレと対戦し、1-1で引き分けた。
3試合ぶりの白星を目指した神戸は、0-6で川崎に大敗したルヴァン杯から中2日。対する湘南は新型コロナウイルスの影響で鳥栖戦が中止になり、中12日と休養十分で迎えた。神戸は元スペイン代表MFイニエスタがリーグ4試合連続で欠場した一方、ベルギー代表DFフェルマーレンが4試合ぶりに復帰した。
ボールを支配しながらもチャンスをつくれない神戸。小田が積極的にシュートを放つが、枠を捉えきれない。前半終了間際には湘南のCKからピンチを招くが、大岩のヘディングはポストに救われた。
後半5分、一瞬の隙を突かれて左クロスから先制点を奪われたが、同8分、古橋のパスを受けた酒井が左足で決め、神戸での初ゴールで同点に追い付いた。その後も押し込みながら古橋や小川らが好機で決めきれず。最下位に沈む湘南相手に悔しいドローとなった。
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