ヴィッセル ニュース
サッカー明治安田J1リーグ第15節の9日、ヴィッセル神戸は敵地等々力陸上競技場(川崎市)で川崎フロンターレと対戦し、2-3で逆転負けした。今季アウェーで初黒星を喫し、通算成績は4勝7分け5敗。
3週連続となった水曜日の川崎戦。ホームのリーグ戦は2-2で引き分け、ルヴァン杯準々決勝は0-6で大敗。雪辱を期した神戸だったが、前半8分、渡部のハンドで与えたPKを小林に決められ、早々と先制を許す。それでも同23分、藤本のポストプレーから抜け出した古橋が右足でネットを揺らし、今季6ゴール目で同点に追い付いた。
後半も両チームにシュートチャンスが相次ぐ。すると同14分、西のワンタッチパスに山口が抜け出し、折り返しを藤本がGKの手前で触り、流し込んで逆転に成功した。
同28分には西のミドルパスを受けた古橋が左サイドを持ち上がり、鋭いシュートを放ったが、クロスバーにはじかれた。
追加点を奪えない神戸は同38分、ペナルティーエリア内で菊池が相手FWを倒してしまい、2度目のPKで再び同点とされる。さらに同40分、カウンターから痛恨の勝ち越し点を奪われ万事休す。最後はセンターバック菊池を前線に上げて得点を目指したが、実らなかった。
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