ヴィッセル ニュース
サッカー明治安田J1リーグ第16節第1日の12日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦し、後半ロスタイムのダンクレーのゴールで2-2で引き分けた。神戸は4勝8分け5敗。
クラブ創設25周年記念の白黒ユニホームで5試合ぶりの白星を目指す神戸。序盤から主導権を握るが、FC東京も鋭いショートカウンターで応酬する。試合が動いたのは前半24分。神戸はカウンターから古橋のシュートはポストをたたいたが、こぼれ球をサンペールが拾い、古橋の折り返しに安井が合わせ、冷静にゴールネットを揺らした。
だが後半5分、FC東京のアダイウトンに同点弾を許すと、同14分にはパスミスからカウンターを浴び、ディエゴオリベイラに決められてあっさり逆転。同15分、けがで欠場していたMFイニエスタがリーグ6試合ぶりのピッチに立ち、郷家も同じく6試合ぶりに復帰したが、ゴールは遠い。逆に何度も鋭いカウンターを浴びながら決定機をしのぐと、ロスタイムにイニエスタのFKからダンクレーが頭で起死回生の同点ゴールを決めた。
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