ヴィッセル ニュース
サッカー明治安田J1リーグ第18節の23日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸でサガン鳥栖と対戦し、4-3で競り勝った。神戸はフィンク前監督の退任後初の公式戦を、リーグ8試合ぶりの勝利で飾り、5勝8分け7敗の勝ち点23とした。
低迷が続いていた神戸はフィンク前監督の退任が22日に発表され、この日はビベス・アシスタントコーチが指揮を執った。神戸は前半9分、元スペイン代表MFイニエスタの突破からFWドウグラスがつなぎ、MF山口の2戦連続ゴールで先制。同17分に左サイドを崩されて同点弾を許したが、同20分、FW古橋から横パスを受けたイニエスタの鋭い左足シュートがニアサイドを破った。
1点リードで前半を折り返した神戸だが、後半6分、鳥栖のMF原川に直接FKを決められて再び同点。それでも同10分、イニエスタの浮き球パスに走り込んだ古橋がGKとの1対1を決めて三度勝ち越した。さらに同23分、カウンターから古橋がこの2点目。同26分に鳥栖のFW林にゴールを許したが、そのまま逃げ切った。
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