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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカー明治安田J1リーグ第23節の18日、ヴィッセル神戸は敵地エディオンスタジアム広島(広島市)でサンフレッチェ広島と対戦し、1-2で敗れた。神戸は8勝9分け9敗で勝ち点33のまま。

 前節の大分戦で先発11人を入れ替えた神戸は、再び先発全員を変え、イニエスタや山口、古橋ら主力を先発に戻した。

 序盤から互いにリスクを掛けず、堅い展開が続いたが、前半42分に広島が右CKからDF佐々木のヘディングで先制。神戸はギアを上げたが、ロスタイムに一瞬の隙をレアンドロペレイラに突かれて痛恨の2失点目を喫した。

 後半の神戸は左ウイング古橋のドリブルから打開を図るも、カウンターから次々と決定機をつくられた。何とかしのいだ神戸は39分、ドウグラスの折り返しを受けたダンクレーが強烈なミドルシュートをたたき込み、1点を返した。ロスタイムには古橋のクロスから田中が合わせたが、ヘディングシュートはバーに嫌われた。直後に再び古橋が右クロスを上げ、DFの手に当たったように見えたが、ハンドの笛は鳴らなかった。そのまま終了し、昨季まで2勝5分け10敗と鬼門だったスタジアムで、またもや苦杯をなめた。

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