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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカー明治安田J1リーグ第30節第1日の28日、ヴィッセル神戸は敵地ユアテックスタジアム仙台(仙台市)でベガルタ仙台と対戦し、3-2で競り勝った。神戸は5試合ぶりの白星を挙げ、9勝9分け10敗で勝ち点を36に伸ばした。

 前節まで2連敗中で4戦勝ちのない神戸と14試合未勝利の仙台。アウェー4連戦の初戦とあってか、神戸はイニエスタが12試合ぶりにベンチ外となった。前線はドウグラスと藤本の2トップで臨み、古橋は左MFに入った。神戸は序盤のピンチをしのぐと、徐々にゲームを支配。前半は右サイドを中心にDFの裏を突いたが、ゴールは生まれなかった。

 後半は一転、打ち合いに。神戸は後半2分、左サイドの古橋が、うまく右足で巻いたシュートで先制点を挙げる。さらに6分、古橋が同じような場所からクロスを入れるとファーサイドに詰めた郷家が頭で押し込んだ。

 その2分後、サンペールのクリアミスから仙台の長沢に押し込まれて1点を返されると、さらに31分、左クロスを飯尾に頭で決められて同点とされた。それでもわずか1分後に西の右クロスをドウグラスがヘディングで勝ち越しゴールを挙げた。古橋がけがで退くアクシデントもあったが、終盤のピンチをダンクレーのクリアなどでしのぎ、4日の横浜M戦以来の勝利をつかんだ。

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