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神戸-浦和 前半、激しく競り合う山口=18日午後、ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-浦和 前半、激しく競り合う山口=18日午後、ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 明治安田J1リーグ第31節第2日の18日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で浦和レッズと対戦し、0-1で敗れた。神戸は3試合連続無得点で今季ワーストの5連敗。チーム状態に不安を残したまま、25日に再開するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に向かうことになった。

 今季ホーム最終戦を迎えた神戸は、前節湘南戦から8人を入れ替え、先発には若手の佐々木大や郷家らが並んだ。序盤は互いにチャンスの少ない立ち上がり。前半30分にはこぼれ球から決定的なシュートを浴びるが、GK前川が好セーブ。44分には郷家がスローインの流れからミドルシュートを放つもポストをたたいた。

 後半も両チームともなかなかシュートまで持ち込めない。32分にはロングカウンターから古橋が持ち込むが、シュートはGKに阻まれる。すると38分、浦和に素早く持ち込まれ、山中の左クロスをマルティノスに豪快な右足ボレーでたたき込まれた。途中出場のイニエスタのシュートは枠を外れ、ロスタイムには菊池がオーバーヘッドを放ったが、GK西川にさわられて万事休した。

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