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ホーム最終戦を終え、サポーターの前であいさつする神戸の三浦監督(右から2人目)、イニエスタ(左から2人目)ら(撮影・鈴木雅之)
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ホーム最終戦を終え、サポーターの前であいさつする神戸の三浦監督(右から2人目)、イニエスタ(左から2人目)ら(撮影・鈴木雅之)

 神戸は今季ホーム最終戦後のセレモニーを開き、三浦監督が「リーグ成績は本当に残念な結果になりました。今年1年苦しい思いをさせましたが、最後の力を振り絞っていきます」と、25日からのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に向けて決意を語った。

 続いてイニエスタ主将も「皆さんの応援に値する結果を残せず申し訳ない」と謝罪。その上で「シーズンはまだ終わっていない。トロフィーを神戸に持ち帰りたい」と宣言し、拍手がわいた。選手たちは場内を一周し、選手会長の西が「ACLで心から応援しようと思ってもらえるようなプレーをしたい」と締めくくった。最後は神戸讃歌が流れる中、選手とサポーターがタオルマフラーを掲げた。(山本哲志)

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