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神戸-水原 前半、神戸・安井(左)がボールを追う(C)VISSEL KOBE
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神戸-水原 前半、神戸・安井(左)がボールを追う(C)VISSEL KOBE

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は4日、カタール・ドーハのハリファ国際競技場で東地区G組1次リーグ最終戦があり、既に首位通過を決めているヴィッセル神戸は水原(スウォン、韓国)に0-2で敗れた。神戸は7日、H組2位の上海上港(中国)と決勝トーナメント1回戦を戦う。

 1次リーグの首位通過を決めていた神戸にとって、調整試合と割り切るべきなのだろう。先発させたイニエスタやフェルマーレンをハーフタイムで早々と下げ、後半の2失点で水原の逆転進出をアシストした。

 「課題が明確になった」とDF山川が言うように、失点は先月28日の広州恒大戦に続き、またもセットプレーから。1点目のCKは代わったばかりの相手FWを捕まえられず、2点目はCKに対してGK前川の不用意な飛び出しでゴールを開けた。シュートはポストに当たったが、カバーした安井が跳ね返りを手に当てた。

 J1リーグ5連敗でカタールに乗り込んだ神戸。幸先よく1勝を挙げたものの2連敗を喫した。通算2勝2敗、得失点差マイナスでの1位突破は運もあったというしかない。三浦監督は「結果が出れば良かったが、あくまでも決勝トーナメント1回戦からが勝負」と冷静だった。上海上港戦からは負ければ敗退。惜しみなく、準備した全てをぶつけてほしい。

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