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神戸-上海上港 先制点を挙げ、仲間に囲まれるイニエスタ=(C)VISSEL KOBE
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神戸-上海上港 先制点を挙げ、仲間に囲まれるイニエスタ=(C)VISSEL KOBE

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区の決勝トーナメント1回戦が7日、カタール・ドーハのハリファ国際競技場であり、ヴィッセル神戸は元スペイン代表MFイニエスタのゴールなどで上海上港(中国)を2-0で破り、ベスト8に駒を進めた。

 初出場で1次リーグG組を1位で突破した神戸は、イニエスタやフェルマーレン、ドウグラスら主力がそろって先発。神戸は前半31分、ペナルティーエリア内で山口の縦パスを受けたイニエスタが左足シュートでGKの脇を抜き、貴重な先制ゴールを挙げた。

 さらに後半立ち上がりの5分、左サイドをえぐった古橋がクロスを上げ、ゴール前の西が押し込んで追加点を挙げた。後半23分にはイニエスタが右太ももを痛めて交代するアクシデント。上海上港もチェルシー(イングランド)で活躍した元ブラジル代表MFオスカルのセットプレーなどで攻勢を強めたが、神戸DF陣が無失点でしのいだ。

 8日に組み合わせ抽選があり、10日に準々決勝を戦う。

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