ヴィッセル ニュース
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、カタールのドーハで準決勝があり、初優勝を目指す神戸は蔚山(ウルサン、韓国)と対戦し、0-0で前半を折り返した。
神戸は右脚を痛めている元スペイン代表MFイニエスタがメンバー外。先発には準々決勝の水原(スウォン)戦と同じ11人が並んだ。
神戸は前半14分にドウグラスがボールを奪ってペナルティーエリア内に持ち込んだが、シュートはブロックされた。その後は蔚山が2度の決定機を迎えた。23分の金仁成(キム・インスン)のシュートはGK前川がストップ。28分にも再び金仁成の抜け出しからGKと一対一の場面をつくられたが、シュートはわずかに枠を外れた。終了間際も蔚山の猛攻にさらされたが、何とか無失点でしのいだ。
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