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神戸-蔚山 前半、相手と競り合う神戸の山川(中央)=(C)VISSEL KOBE
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神戸-蔚山 前半、相手と競り合う神戸の山川(中央)=(C)VISSEL KOBE

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、カタールのドーハで準決勝があり、初優勝を目指す神戸は蔚山(ウルサン)と対戦。神戸でも活躍した金度勲(キム・ドフン)監督率いる韓国の難敵との一戦は、1-1のまま延長戦に突入した。

 神戸は右脚を痛めている元スペイン代表MFイニエスタがメンバー外。先発は準々決勝の水原(スウォン)戦と同じ11人となり、GK前川、DFに酒井、フェルマーレン、菊池、山川。MFは山口と郷家がダブルボランチを組み、トップ下に安井。FWには古橋、ドウグラス、西が並んだ。

 神戸は前半14分にドウグラスがボールを奪ってペナルティーエリア内に持ち込んだが、シュートはブロックされた。その後は蔚山が2度の決定機を迎えた。23分の金仁成(キム・インスン)のシュートはGK前川がストップ。28分にも再び金仁成の抜け出しからGKと一対一の場面をつくられたが、シュートはわずかに枠を外れた。終了間際も蔚山の猛攻にさらされたが、何とか無失点でしのいだ。

 試合が動いたのは後半7分。右CKを安井が低い弾道でニアに送り、山口が右足ボレーで鮮やかに突き刺した。さらに30分、安井が中盤でボールを奪い、素早いカウンター。最後は安井のシュートのこぼれ球を佐々木が押し込んだが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で安井のプレーが反則を取られてゴールが取り消された。

 すると再びVARで試合が動く。36分、尹ビッカラムのシュートをヨンセンが触ってゴールへ。一度はオフサイドと判定されたが、VARでゴールが認められ、1-1と追い付かれた。

 後半ロスタイムには蔚山のジュニオールネグランがヘディングで狙ったが、ポストに救われた。

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