スポーツ

  • 印刷
ACL準々決勝で同点の直接FKを決め、駆けだす神戸の古橋(左)と酒井(ⓒVISSEL KOBE)
拡大
ACL準々決勝で同点の直接FKを決め、駆けだす神戸の古橋(左)と酒井(ⓒVISSEL KOBE)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)をベスト4で終えた神戸が14日、集中開催のカタールから帰国した。FW古橋、GK前川、DF菊池の3選手があらためて初出場の大会を振り返った。

 大会通算3ゴールを挙げた古橋は「本気で優勝できると思っていた。僕があのときにパスじゃなくてシュートを打っていたら勝っていたかもしれない」と準決勝・蔚山戦の延長後半、ドウグラスからのパスを折り返したシーンを悔やんだ。

 さらに「まだまだ自分に甘い。その甘さを強さに変えていかないと」と自覚を強め、「もっと成長してチームに波を与えられる中心選手にもっとなれたら。来年のリーグ戦でいい結果を出せるように頑張る」と来季のさらなる飛躍を誓った。

 大会を通じて好セーブの光ったGK前川は「相手は体の大きさがあり、自分がチャレンジしないとやられると思っていた。びびらずにプレーできたのは収穫」と積極的な飛び出しなどに手応えを示した。決勝トーナメント前には日本のサポーターらから応援メッセージが届き、「横断幕を選手全員がしっかり目を通して『やらなきゃな』とチーム一丸となれた」とエールに感謝した。

 対人プレーや空中戦の強さを発揮してセンターバックの主力に定着した菊池は「素晴らしい相手と対戦できて自信になった。全てにおいてまだまだやれると思った」と伸びしろを実感。「優勝しにきたので悔しいけど、この悔しさを糧にもどってこれるように頑張りたい。リーグ最終節も勝って、いい形で締めくくれるように」と19日の今季最後の公式戦を見据えた。

 約3週間ぶりの日本で食べたいものも聞かれ、「野菜」(古橋)「寿司」(前川)「焼き肉」(菊池)と三者三様の答えだった。チームは15日から2日間のオフを挟み、17日に練習を再開する。

VISSEL ニュース

天気(1月23日)

  • 11℃
  • 9℃
  • 70%

  • 9℃
  • 6℃
  • 80%

  • 10℃
  • 8℃
  • 70%

  • 10℃
  • 7℃
  • 80%

お知らせ