ヴィッセル ニュース
明治安田J1リーグ最終節の19日、ヴィッセル神戸は敵地の味の素スタジアム(東京都調布市)でFC東京と対戦し、0-1で敗れた。神戸はリーグ6連敗で勝ち点36のまま。順位を14位に落として今季を終えた。
初出場のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で4強入りを果たした神戸は、ACLで負傷したイニエスタ主将をはじめ、外国人選手が帰国。自主待機措置の特例が認められたため、強行日程ながら日本人選手は山口や酒井ら主力の多くが先発に並んだ。
最初のチャンスは神戸。前半5分にカウンターからFW小川が放ったミドルシュートは、相手GKの好守に阻まれた。同27分にはFC東京に決定機。元神戸のDFオマリのヘディングシュートはバーに当たった後にゴールライン上で跳ねた。
後半はFC東京にペースを握られながらも耐え、23分には途中出場のFW古橋がペナルティーエリア手前から右足を振り抜いたが、ポストをたたいた。その後は一進一退となったが、40分に不用意な反則で招いたFKからオマリに頭で決められた。
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