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ルヴァン杯の川崎戦でともに最終ラインを守る渡部(右)とダンクレー(左)=9月2日、ノエビアスタジアム神戸
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ルヴァン杯の川崎戦でともに最終ラインを守る渡部(右)とダンクレー(左)=9月2日、ノエビアスタジアム神戸
ルヴァン杯の川崎戦で共闘した渡部(左)とダンクレー(右)=9月2日、ノエビアスタジアム神戸
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ルヴァン杯の川崎戦で共闘した渡部(左)とダンクレー(右)=9月2日、ノエビアスタジアム神戸

 J1神戸は20日、センターバックのダンクレー(28)と渡部博文(33)が契約満了で退団すると発表した。

 ブラジル出身のダンクレーは2019年に加入。1対1の強さを武器に、初優勝を飾った天皇杯全日本選手権決勝でも先発した。今季はリーグ20試合に出場し、3得点と攻撃力も発揮。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は外国人枠の関係でメンバーを外れた。ダンクレーは「歴史の一部に携わる機会をいただけたことに感謝している。心はいつもそばにいる」とコメントを寄せた。

 山形県出身の渡部は、柏や仙台を経て17年に加入。神戸ではJ1リーグ80試合に出場し、副将も務めた。今季も冷静な守備やフィードが光った渡部は「変化や競争の激しい環境に適応できず苦しい時期もあったが、自分の問題に向き合い積み重ねたことで成長につながった。自然と街が融合している神戸が大好きでした」などとコメントした。(山本哲志)

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