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J1神戸の立花陽三社長
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J1神戸の立花陽三社長

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の立花陽三社長(49)が来年1月末で退任することが23日、関係者の話で分かった。新社長には副社長の徳山大樹氏(31)が就く。親会社楽天グループの人事異動の一環とみられる。

 立花氏は東京都出身。外資系証券会社を経て、2012年にプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの球団社長に就任。15年からJ1神戸の副会長を兼務し、17年10月から社長を務めていた。徳山氏は11年に楽天本社に入社。通販サイト「楽天市場」などを担当し、19年7月からJ1神戸の副社長。

 今季のJ1神戸は9月にトルステン・フィンク前監督が退任し、立花社長が強化部門責任者のスポーツダイレクター(SD)だった三浦淳寛氏に監督を要請。初出場のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でベスト4に入ったが、J1リーグは9勝9分け16敗で14位と低迷した。(山本哲志)

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