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シーズン開幕を前に神戸新聞社を訪れたJ1神戸の(左から)三浦淳寛監督、山口蛍、酒井高徳(撮影・辰巳直之)
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シーズン開幕を前に神戸新聞社を訪れたJ1神戸の(左から)三浦淳寛監督、山口蛍、酒井高徳(撮影・辰巳直之)

 26日のJリーグ開幕を前に、J1神戸の徳山大樹社長と三浦淳寛監督、MF山口蛍副主将、DF酒井高徳らが16日、神戸新聞社を訪れ、同社の高士薫会長や高梨柳太郎社長に新シーズンへの意気込みを語った。

 神戸は昨季、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)との両立に苦しみ、ACLで4強と躍進した一方でJ1では14位に低迷した。三浦監督は「ACLの出場権獲得という目標に向け、言い訳のきかない年。チーム一丸となってやっていきたい」と上位進出を誓い、高梨社長は「ACLでの活躍は記憶に新しい。楽しみにしています」とエールを送った。

 新型コロナウイルスの影響で昨季は降格がなく、今季はJ2から昇格した2チームを加えた20クラブで争われる。酒井は「4チームが降格する危機感を持ちながら、いいスタートダッシュを切られれば」と表情を引き締めた。

 リハビリ中のイニエスタ主将の復帰についても話が及び、徳山社長は「1日でも早く復帰してほしいが、来月中は厳しい」と明かした。山口副主将は「開幕後も一人一人がもっとレベルアップしていかないと」と大黒柱不在を全員で補う必要性を強調した。

 神戸は27日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でG大阪との開幕戦を迎える。観客の上限は5千人で、チケットは販売初日に完売。「神戸新聞デー」として特別行事も予定している。

 その後、チームは神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を行い、三浦淳寛監督やイニエスタ主将ら8人が参拝した。イニエスタ主将は「早く回復してチームメートと一緒にサッカーがしたい。チームの進むべき道はACLで見せられたと思う。その道を進みながらいいシーズンにしていきたい」と語った。(山本哲志)

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