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散布型ドローンを使った新型コロナウイルス感染症対策(撮影・後藤亮平)
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散布型ドローンを使った新型コロナウイルス感染症対策(撮影・後藤亮平)
スタジアム正面の巨大パネルには(左から)酒井、フェルマーレン、イニエスタ、山口、古橋の各選手が並ぶ(撮影・後藤亮平)
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スタジアム正面の巨大パネルには(左から)酒井、フェルマーレン、イニエスタ、山口、古橋の各選手が並ぶ(撮影・後藤亮平)
次の試合までのカウントダウンを刻む巨大なG-SHOCK(撮影・後藤亮平)
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次の試合までのカウントダウンを刻む巨大なG-SHOCK(撮影・後藤亮平)

 G大阪との開幕戦(27日午後5時キックオフ)を前に、J1神戸は25日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)を報道陣に公開した。新型コロナウイルス感染症対策として、小型無人機ドローンを用いた実証実験が行われた。

 実証実験では、酸化チタンが含まれる溶液約400リットル分をドローンで客席やベンチに散布した。表面に付着した酸化チタンの光触媒作用で抗菌・抗ウイルス効果があるとされ、これまでの測定では散布前後で菌が約10分の1に減少したという。

 ノエスタでは昨季、作業員が試合ごとにアルコールによる消毒を実施してきた。クラブの担当者は「安全性を保ちながら作業時間やコストを大幅に削減できる」とする。今後も効果の持続性を調査しながら、他のスタジアムなどへの活用を推進していくという。

 コロナ禍の入場制限が続く中、バックスタンド下段に広告を掲出。計1648席分を埋め、みずほ証券など5社の大型バナーを飾った。正面玄関の巨大パネルもイニエスタら5選手が並ぶ2021年版にリニューアル。開幕後は託児所や都市型貸農園、eスポーツの拠点施設を順次設け、さらなるスタジアムの活用策を探っていく。(山本哲志)

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