ヴィッセル ニュース
明治安田J1リーグ第3節の10日、ヴィッセル神戸は味の素スタジアム(東京都調布市)でFC東京と対戦し、3-2で競り勝った。2-0から一度は追い付かれたが、後半40分に宮城県多賀城市出身の郷家が決勝ゴールを挙げ、11日に東日本大震災から丸10年を迎える被災地に明るいニュースを届けた。
開始早々、郷家、古橋が立て続けに決定機を迎えた神戸。前半5分、サンペール、ドウグラス、郷家とつなぎ、郷家のシュートのこぼれ球は相手にクリアされたが、FC東京の選手に当たって井上のもとへ。井上のパスを受けたドウグラスが左足で決めて先制した。
後半20分には、酒井の左クロスのこぼれ球に反応したドウグラスが右足で蹴り込み、突き放した。
後半29分にカウンターからFC東京のディエゴオリベイラに1点を返されると、わずか3分後にも永井に押し込まれ、同点とされたが、後半40分、郷家が自身が放ったシュートがポストに当たって跳ね返ったところに詰めて決勝点を奪った。
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