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アンカー神戸

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鬼のボードに向かって豆をぶつける子どもら=神戸市中央区相生町1 フェースシールドで鬼の面作りを体験する親子=神戸市中央区元町通6
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鬼のボードに向かって豆をぶつける子どもら=神戸市中央区相生町1

フェースシールドで鬼の面作りを体験する親子=神戸市中央区元町通6

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フェースシールドで鬼の面作りを体験する親子=神戸市中央区元町通6

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 節分に合わせて楽しく安全に豆まきを楽しむイベント「Fuku wa Uchi(福は内)」(神戸新聞社など後援)が1月31日、神戸元町6丁目商店街(神戸市中央区)であった。疫病退散を願い、鬼面風のフェースシールドを着けた親子らが豆をぶつけて楽しんだほか、豆を使った料理の提供などもあった。(竹本拓也)

 神戸・三宮に今春オープンする知的交流拠点「アンカー神戸」の先行プロジェクトとして開催。コロナ禍でも豆まきの伝統を継承する場をつくろうと、今秋に創業100年を迎える豆菓子製造の「有馬芳香堂」(稲美町)が、和菓子製造の「亀井堂総本店」(神戸市中央区)などと企画した。

 会場では生田神社(同)で祈願した福豆を配布し、節分限定の豆せんべいなども販売。また、子どもらはシールなどで鬼の顔を作ったフェースシールドをかぶると、鬼のボードを設置した「豆まきスポット」で、「鬼は外、福は内」と声を上げながら福豆を投げつけていた。

 2台のキッチンカーでは節分限定の豆料理を用意。大豆ミートの水ギョーザや福豆と鶏肉のトマト煮込みなどが人気を集めていた。

 家族で豆まきに訪れた中学1年の女子生徒(13)=同市兵庫区=は「新型コロナウイルスを退治し、今年こそは旅行に行きたい」。妹で小学4年生の児童(10)は「早く外で自由に友達と遊びたい」と話していた。

2021/2/1

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