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新ひょうごの医療
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子どもの摂食障害

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子どもの摂食障害について説明する、たかみやこころのクリニックの高宮静男院長=明石市松の内2

子どもの摂食障害について説明する、たかみやこころのクリニックの高宮静男院長=明石市松の内2

■どんな病気?

 日本摂食障害学会理事で、たかみやこころのクリニック(兵庫県明石市)の高宮静男院長(68)によると、摂食障害は神経性やせ症▽神経性過食症▽過食性障害▽回避・制限性食物摂取症▽異食症▽反すう性障害-の六つに分類される=図(1)。

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2019/12/7

 食行動を中心にさまざまな問題が生じる「摂食障害」。不安や恐怖などから食べられなくなったり、食べることをやめられなくなったりする精神疾患の一つだ。小中学生での発症が増え、気付かれないまま重症化する場合もあるため、早期の発見と治療が重要とされる。今回の新・ひょうごの医療では、心身の成長段階で不安定な時期である子どもの摂食障害を紹介する。

○ひょうごの医療・子どもの摂食障害 医師②
 

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