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阪神・淡路大震災後の市民社会の課題などについて議論したシンポジウム=神戸市中央区脇浜海岸通1
阪神・淡路大震災後の市民社会の課題などについて議論したシンポジウム=神戸市中央区脇浜海岸通1

 阪神・淡路大震災から25年を前に、被災地の経験を振り返り、次代への課題を検証するシンポジウム「四半世紀の歩みと“いま”」が8日、神戸市中央区の兵庫県立大であった。非政府組織(NGO)や市民社会、災害支援の専門家3氏が登壇。「市民が社会を担っているという原点に立って目標を共有し、実践を積み重ねる努力が問われている」との認識を確認した。

 阪神・淡路を機に発足、35の国や地域で復興支援などを続けてきたNGO「CODE海外災害援助市民センター」(神戸市兵庫区)と県立大の共催。市民や学生ら約60人が耳を傾けた。

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