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ひょうごの医療

シリーズ44 リハビリテーション最前線

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心臓リハビリの病院間連携について話す兵庫医療大リハビリテーション学部の森沢知之講師=神戸市中央区港島1

心臓リハビリの病院間連携について話す兵庫医療大リハビリテーション学部の森沢知之講師=神戸市中央区港島1

【兵庫医療大 リハビリテーション学部(神戸市中央区)森沢知之講師に聞く 運動機能や心理面回復へ 病院間の連携が大切】

 心臓リハビリは、発症直後に運ばれる救急病院や手術を行う急性期病院と、その後に長期間にわたりリハビリを行う回復期リハビリテーション病院との連携が重要だ。心臓リハビリの病院間連携について、理学療法士で兵庫医療大(神戸市中央区)リハビリテーション学部講師の森沢知之さん(40)に聞いた。

2016/3/12

 脳卒中や心臓病など、突然の病気で重い後遺障害を負ったとき、機能回復のためには良質なリハビリテーションが欠かせない。兵庫県内の医療の最前線に迫る連載の第44回シリーズは、高齢化の進展に伴って需要が増すリハビリの最新情報を4回にわたって取り上げる。

ひょうごの医療/井上順一朗さん

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