医療

ひょうごの医療

シリーズ44 リハビリテーション最前線

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がん患者のリハビリの重要性を説明する井上順一朗さん=神戸大病院

がん患者のリハビリの重要性を説明する井上順一朗さん=神戸大病院

【神戸大付属病院(神戸市中央区) 理学療法士 井上順一朗さんに聞く 生活の質を高めるリハビリ 制度面での後押し必要】

 がん患者のリハビリテーションは、生存率と生活の質を高める手段として近年注目され、治療、痛みを和らげる「緩和ケア」と並ぶ「がん医療の三つ目の柱」に挙げられる。診療現場での実施状況や意義について、日本がんリハビリテーション研究会の理事を務める神戸大付属病院の理学療法士、井上順一朗さん(42)に聞いた。

2016/3/26

 脳卒中や心臓病など、突然の病気で重い後遺障害を負ったとき、機能回復のためには良質なリハビリテーションが欠かせない。兵庫県内の医療の最前線に迫る連載の第44回シリーズは、高齢化の進展に伴って需要が増すリハビリの最新情報を4回にわたって取り上げる。

ひょうごの医療/井上順一朗さん

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