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ひょうごの医療

シリーズ44 リハビリテーション最前線

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「認知症専門医を増やしていくのも課題」と話す前田潔教授=神戸市西区、神戸学院大学

「認知症専門医を増やしていくのも課題」と話す前田潔教授=神戸市西区、神戸学院大学

【神戸学院大学総合リハビリテーション学部(神戸市西区) 前田潔教授に聞く 発症や進行遅らせるには 運動や口腔ケアが大切】

 認知症の進行を遅らせるため、薬物によらないさまざまな方法(非薬物療法)への関心が高まっている。背景には、認知症患者の大半を占めるアルツハイマー型に対する薬の開発の行き詰まりもあるという。老年精神医学が専門の前田潔・神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授(69)に現状を聞いた。

2016/3/19

 脳卒中や心臓病など、突然の病気で重い後遺障害を負ったとき、機能回復のためには良質なリハビリテーションが欠かせない。兵庫県内の医療の最前線に迫る連載の第44回シリーズは、高齢化の進展に伴って需要が増すリハビリの最新情報を4回にわたって取り上げる。

ひょうごの医療/井上順一朗さん

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