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新ひょうごの医療
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コロナ禍を生きる 在宅医療の現場

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 入院でも通院でもなく、自宅で医療サービスを受けられる在宅医療。医師が自宅で行う医療には、計画的・定期的に訪問する「訪問診療」と、患者の要請に応じてその都度訪問する「往診」の二つがある。厚生労働省によると、往診が月に十数万件で横ばいなのに対し、訪問診療はこの10年で2倍以上の月80万件弱(2019年)まで増えた。

 同省が例示する在宅医療対象者は、難病などで療養が必要▽たんの吸引などが頻繁に必要▽慢性疾患などで、できる限り家で過ごしたい-といった患者で、通院困難であるのが条件だ。

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2021/1/16

 高齢者の重症化リスクが高いとされる新型コロナウイルスの感染が拡大し、病院や診療所の風景は一変した。健康診断や手術の抑制、入院患者との面会禁止、オンライン診療…。感染を恐れて受診控えする人も出ているという。「新・ひょうごの医療-コロナ禍を生きる」第4回は、在宅医療をテーマに、通院できない患者の「もう一つの選択肢」を紹介する。(霍見真一郎)

○ひょうごの医療・在宅医療メーン
 

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