シニアプロとアマチュアが争うゴルフのアンダーハンディ競技「第13回のじぎくオープン選手権」(神戸新聞社後援)は4日、兵庫県三木市の美奈木GC(男子6867ヤード、女子5756ヤード、いずれもパー72)で開幕し、アマチュアの岩崎一明(グランドオークプレイヤーズ、ハンディ12)が66の6アンダーで首位に立った。
4打差の2位に男子プロの奥田靖己、さらに1打差の3位で男子プロの秋葉真一が続いた。
大会は兵庫県ゴルフ連盟が主催し、2006年ののじぎく兵庫国体を記念してスタート。ハンディキャップを活用してシニアプロの男女30人、アマチュア90人の計120人が争い、最終日は5日、同GCである。









