2020~21年シーズンも2部(B2)ライセンスが交付された西宮。1部(B1)の資格を申請していたが、基準を満たすアリーナを確保できる可能性が、現時点ではまだ低いと判断された。B1では5千人収容などを条件としている。
西宮は今季、競技成績の面でもB2で5位にとどまり、B1昇格は厳しい見通しだった。西宮運営会社の渡瀬吾郎社長は「最後まで努力を重ねたが、アリーナについて基準の充足に至らなかった。今後もB1ライセンス獲得に向け、計画を推進する」とコメントした。
この日、来季の地区分けも発表され、西宮はB2の西地区となった。(藤村有希子)









