バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮は7日、シューティングガードのドゥレイロン・バーンズ(35)と、センターのブラッドリー・ウォルドー(28)の米国籍2選手が同日付で自由交渉選手になったと発表した。西宮は今後、両選手を含めた外国籍選手の中から、来季のメンバーを検討する。
バーンズは旧bjリーグ琉球などを経て、2016年に西宮入りし、B2制覇に貢献。4季目の今季は39試合に先発し、総スチール数はB2で2位タイの74、1試合平均アシスト数は4位の6・6と活躍した。
ウォルドーは全米大学体育協会(NCAA)1部のセントメリーズ大カリフォルニア校卒。西宮2季目の今季は全47試合に先発し、208センチの身長とパワーを生かして1試合平均21・1得点と、チームをけん引した。(藤村有希子)









