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男子決勝・市尼崎-社 全国行きの切符をつかみ、喜びを爆発させる市尼崎の選手たち(いずれも撮影・秋山亮太)
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男子決勝・市尼崎-社 全国行きの切符をつかみ、喜びを爆発させる市尼崎の選手たち(いずれも撮影・秋山亮太)
女子決勝・氷上-常盤 優勝を果たし歓喜に沸く氷上の選手たち
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女子決勝・氷上-常盤 優勝を果たし歓喜に沸く氷上の選手たち

 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選最終日は15日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で決勝があり、男子は市尼崎が3-0で社を下し、頂点に立った。女子は氷上が常盤をストレートで破り、2年連続の栄冠に輝いた。

 市尼崎と氷上は、来年1月5日に東京体育館で開幕する同選手権に兵庫代表として出場する。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでおり、市尼崎は22年連続33度目、氷上は2年連続36度目の春高出場。

 男子決勝は市尼崎が第1セットを25-13で先取すると、第2、3セットも主導権を握ってストレート勝ちを収めた。女子決勝は氷上が高さを生かした攻撃で常盤を突き放し、3セットを連取した。

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