医療

新ひょうごの医療
病気ごとに医療の最前線を取材。
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 日本人の死因で、がんに次いで多い心疾患。中でも近年増加傾向が顕著なのが、「心臓弁膜症」だ。高齢化に伴い、組織が硬くなるなどして弁の開閉に問題が生じ、心不全などに至る患者が増えているという。少し前までは胸を切開して心臓を一時的に止める「開胸手術」しかなく、負担の重さから断念する高齢者も多かった。しかしカテーテル(柔らかく細い管)を使った新しい手法だと、心臓を止める必要はなく短時間で終わるため、特に高齢者では主流になりつつある治療法だ。(霍見真一郎)

○ひょうごの医療・心臓弁膜症治療メーン
 

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