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立命大-関学大 第1クオーター、関学大の三宅(21)がこの日2本目のTDを決める=大阪府吹田市、万博記念競技場(撮影・中西幸大)
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立命大-関学大 第1クオーター、関学大の三宅(21)がこの日2本目のTDを決める=大阪府吹田市、万博記念競技場(撮影・中西幸大)

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第7日は1日、大阪府吹田市の万博記念競技場で決勝の第74回甲子園ボウル出場を争う西日本代表決定戦が行われ、関学大(関西2位)が21-10で立命大(同1位)を破り、4年連続53度目の同ボウル出場を決めた。東日本は早大(関東)が東北大(東北)を41-10で下し、2年連続6度目の出場切符を得た。

 関学大は第1クオーター(Q)、RB三宅の71ヤード独走のタッチダウン(TD)で先制。三宅はさらにTDを決め、リードを広げた。14-3の第3QにはQB奥野からTE亀井へのTDパスで突き放し、リーグ戦で敗れた立命大に雪辱した。

 甲子園ボウルは15日にあり、関学大と早大の顔合わせは2年連続3度目。

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