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マスターズの世界新記録を樹立した朝原宣治さん(左)らリレーメンバー(ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会提供)
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マスターズの世界新記録を樹立した朝原宣治さん(左)らリレーメンバー(ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会提供)

 北京五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストで、生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」のアンバサダーを務める朝原宣治さん(47)=神戸市出身=ら4人が、マレーシアで6日にあった「第21回アジアマスターズ陸上競技選手権」の400メートルリレー(45~49歳クラス)で43秒27の世界新記録を樹立した。朝原さんは同じメンバーでWMGに出場することを表明した。

 朝原さんは現役引退後もマスターズの世界新を目指し、昨秋から国際大会へのチャレンジを続けている。今回のアジア選手権では、朝原さんがアンカーを務め、それまでの世界記録を0秒15更新し、優勝した。

 WMGは兵庫県など関西が主会場となり、2021年5月14~30日の大会期間中、おおむね30歳以上のスポーツ愛好家らが35競技59種目やオープン競技に挑む。陸上トラック種目はたけびしスタジアム京都(京都市右京区)で実施予定。朝原さんは「42秒台を狙う。世界記録を持つこのメンバーで挑戦したい」と意気込み、「垣根なく出場できる大会なので、多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。(佐藤健介)

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