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関学-朝日 前半、力強く前進する関学のナンバーエイト杉原=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
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関学-朝日 前半、力強く前進する関学のナンバーエイト杉原=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
関学-朝日 後半、はラインアウトからのモールを押し込み、関学フッカー竹内がトライを決める=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
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関学-朝日 後半、はラインアウトからのモールを押し込み、関学フッカー竹内がトライを決める=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)

 ラグビーの全国大学選手権第3日は15日、埼玉・熊谷ラグビー場などで3回戦4試合が行われ、2014年以来5季ぶり出場の関学大(関西3位)は朝日大(東海・北陸・中国・四国代表)を38-19で退け、準々決勝に進んだ。流通経大(関東リーグ戦3位)が過去9度の優勝を誇る帝京大(関東対抗戦3位)を43-39で撃破。日大(関東リーグ戦2位)や筑波大(関東対抗戦3位、4位枠)とともに8強入りした。

 関学大は試合開始直後にWTB本山が先制トライ。その後同点に追いつかれたが、ラインアウトからのモールを軸に2トライを挙げて21-7で前半を折り返すと、後半はフッカー竹内のトライなどで朝日大の猛追を振り切った。FB奥谷はゴールキック、ペナルティーキック計6本をすべて成功させた。

 日大は京産大(関西4位)を24-19で、筑波大は同大(関西2位)を48-17で下した。

 準々決勝は21日に行われ、関学大は2連覇を狙う明大(関東対抗戦1位)と対戦し、前回準優勝の天理大(関西1位)は流通経大と顔を合わせる。

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