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“世界最薄”日本代表ユニホーム姿の森山漠さん
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“世界最薄”日本代表ユニホーム姿の森山漠さん
神戸製鋼の山中亮平には背中からエールを送る
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神戸製鋼の山中亮平には背中からエールを送る
「ONE TEAM」とボディーペイントされた写真を手に笑顔を見せる森山漠さん=大阪市内
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「ONE TEAM」とボディーペイントされた写真を手に笑顔を見せる森山漠さん=大阪市内
W杯を制した南アフリカのジャージー
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W杯を制した南アフリカのジャージー
ノエビアスタジアム神戸で開催された南アフリカ-カナダ戦でカナダのユニホームをペイントして応援する森山漠さん
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ノエビアスタジアム神戸で開催された南アフリカ-カナダ戦でカナダのユニホームをペイントして応援する森山漠さん

 ラグビーのトップリーグ(TL)がいよいよ12日に始まり、昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会を熱くした日本代表選手たちが激突する。「世界最薄ジャージー」でおなじみの名物ファンも開幕を楽しみにする。「バクさん」こと森山漠(ひろし)さん(53)だ。

 兵庫県三田市の会社員でシニアラガーマン。5年ほど前からラグビージャージーのボディーペイントを始めた。自国W杯を機に「海外ファンをおもてなししよう」と、試合会場を巡って出場国のユニホームを体に描いた。

 全20チーム制覇は台風の影響でフランスのみ果たせなかったが、記念撮影の長蛇の列ができ、国内外のインターネットや新聞、テレビで取り上げられた。移動費やチケット代、ペンキ代など、費用は100万円以上というが「得がたい経験。毎回数時間かけて塗ってくれた妻は大変だったと思う。大会が盛り上がって夢のよう」と振り返る。

 ツイッターのフォロワー数はW杯前後で約15倍に。注目度を生かし「ラグビー人気継続の力になりたい」と、既に下部リーグの近鉄戦でも披露している。着ているようで上半身は裸のため、“着用”は天候や体調との相談になりそう。ものすごく薄いジャージーを見かけたら、それは「バクさん」かもしれない。(山本哲志)

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