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兵庫デルフィーノの一員となった林優作
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兵庫デルフィーノの一員となった林優作

 昨年11月にバレーボールVリーグ2部(V2)男子の兵庫デルフィーノの一員となった林優作。兵庫県明石市出身、22歳のミドルブロッカーは「周りを巻き込み、明るく楽しいバレーができるプレーヤーになりたい」と瞳を輝かせる。

 明石清水高時代、183センチの長身に注目した監督から誘いを受け、競技を始めた。現在は姫路独協大に在学し、4月からは会社員として働きながら選手を続ける予定だ。

 V2では、既にリリーフサーバーやワンポイントブロッカーとして試合を経験。「パワーや高さが違う。足りないものが多いので、補っていかなければ」と貪欲にレベルアップを図る日々だ。

 今月25、26日には明石中央体育会館でホームゲーム(両日とも正午開始予定)があり、「地元のよく知っている体育館で、懐かしくもあり緊張感もある。多くの人に見に来てもらいたい」と心待ちにしている。(金山成美)

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