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鳥内秀晃前監督(左)からエールを受ける大村和輝新監督=大阪市北区
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鳥内秀晃前監督(左)からエールを受ける大村和輝新監督=大阪市北区
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鳥内秀晃前監督(左)からエールを受ける大村和輝新監督=大阪市北区

 アメリカンフットボールで学生日本一に輝いた関学大の優勝祝賀会が11日、大阪市内のホテルで開かれ、保護者やOB関係者ら約400人が集まった。甲子園ボウルで12度の優勝に導き、就任28年目の昨季限りで勇退した鳥内秀晃前監督(61)は「ほっとしている。現役は(私の)笑った顔を知りませんけど、OBになったら見られると思います」などとあいさつした。

 関学大は昨年12月の全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」に西日本代表として出場し、東日本代表の早大を38-28で下して2年連続30度目の栄冠に輝いた。18年ぶり2度目の日本一を狙った今年1月の日本選手権「ライスボウル」は社会人王者の富士通に屈した。

 鳥内監督からバトンを受けた大村和輝監督(48)は「学生主体で主語は自分。日本一に逃げずに向かっていく」と抱負を述べた。新主将はRB鶴留輝斗に決まった。

(尾藤央一)

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