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県選手権決勝 延長の末に小川竜昂に優勢勝ちし、初優勝を飾った田中源大(左)=いずれも撮影・秋山亮太
県選手権決勝 延長の末に小川竜昂に優勢勝ちし、初優勝を飾った田中源大(左)=いずれも撮影・秋山亮太

 柔道の兵庫グランプリ(神戸新聞社後援)は11日、兵庫県姫路市のウインク武道館で世代別に5部門が行われ、男子実力最上位の兵庫県選手権は日本製鉄勢が決勝で対決し、ルーキーの田中源大が小川竜昂(姫路市立灘中出身)に延長の末に優勢勝ちし、初優勝を飾った。

 県選手権ベスト8進出者のうち、7人を占めた日本製鉄勢。頂点にたどり着いたのは大卒1年目の田中源だった。「兵庫県(のタイトル)をとれて、素直にうれしい」と頬を緩めた。

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