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重量挙げ全日本ジュニア選手権 女子49キロ級で表彰台を独占した兵庫勢。優勝した須磨友が丘高の西浦実桜(中央)、準優勝の明石市立大久保中の羽藤美優(左)、3位の三木東高の中山華恵=羽曳野市立総合体育館
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重量挙げ全日本ジュニア選手権 女子49キロ級で表彰台を独占した兵庫勢。優勝した須磨友が丘高の西浦実桜(中央)、準優勝の明石市立大久保中の羽藤美優(左)、3位の三木東高の中山華恵=羽曳野市立総合体育館

 重量挙げの全日本ジュニア選手権は14日、大阪府羽曳野市の市立総合スポーツセンターで開幕し、女子49キロ級で西浦実桜(須磨友が丘高)がトータル149キロ(スナッチ64、ジャーク85)で頂点に立ち、羽藤美優(明石市立大久保中)が2位、中山華恵(三木東高)が3位に入った。

 女子55キロ級は、スナッチで大会新記録の78キロをマークした木村咲紀(明石南高)が2位。世界ジュニア選手権代表で男子61キロ級の大西裕也(県尼崎工高)は、スナッチで113キロの大会新記録を成功させたが、ジャークは記録なしに終わり、日本高校記録更新はならなかった。

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