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天理-関学 後半、自陣深くから独走しトライを決める関学のSO高見(中央)=京都不宇治市、山城総合運動公園
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天理-関学 後半、自陣深くから独走しトライを決める関学のSO高見(中央)=京都不宇治市、山城総合運動公園

 ラグビーの近畿高校大会が15日、京都府宇治市の山城総合運動公園陸上競技場などで開幕し、1回戦7試合があった。兵庫勢は、関学が21-19で天理(奈良)に逆転勝ちし、4強入りした昨年に続き、2年連続の8強入りを決めた。報徳は前回覇者の京都成章に33-19で敗れ、初戦で姿を消した。

 関学は0-12の後半に3トライ3ゴールの猛攻で畳みかけ、2点差で競り勝った。報徳は後半、最大19点差から一時1トライ差にまで迫ったが、終了間際に再び突き放された。

 関学は16日、全国選抜大会の出場権を懸け、東海大大阪仰星との準々決勝に臨む。

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