女子決勝・関学大-武庫川女大 後半、果敢に攻め込む武庫川女大の辻主将(2)
ハンドボールの兵庫県総合選手権最終日は16日、神戸市中央区の市立中央体育館で男女の準決勝、決勝があり、女子決勝は武庫川女大が24-19で関学大を退け、7年連続7度目の優勝を飾った。
7連覇を引き寄せたのは、決勝後半に見せた修正力だった。女子の武庫川女大は相手のポストプレーに手を焼いた前半から一転、守備のフォローの意識を高めた結果、10分近く無失点。その間に8得点し、完勝した。
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