東海大大阪仰星-関学 前半、激しいディフェンスで相手の攻撃を食い止める関学フィフティーン
ラグビーの近畿高校大会第2日は16日、京都府宇治市の山城総合運動公園陸上競技場などで準々決勝4試合があり、兵庫の関学は7-34で東海大大阪仰星に逆転負けし、全国高校選抜大会の第5代表決定トーナメントに回った。
泥だらけのユニホームが奮闘ぶりを物語ったが、全国切符は時間の経過とともに遠ざかった。関学は後半、立て続けにトライを許し、安藤監督は「フィジカルもゲームメークも、場面場面で足りなかった」と力の差を認めた。
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