男子・須磨学園の3区喜多村慧(左)からたすきを受ける4区八沢輝人
第12回西脇多可新人高校駅伝(神戸新聞社後援)は16日、兵庫県西脇市のアピカ西脇北棟前を発着する北はりま田園ハーフマラソンコースであり、男子(7区間42・195キロ)は豊川(愛知)が2時間4分58秒の大会新記録で2連覇を果たした。兵庫勢では昨年末の都大路経験者5人を5区までに並べた須磨学園が2時間7分23秒で8位だった。
先頭争い常連の男子・須磨学園は、トップと2分25秒差の8位。10年前に先輩が打ち立てた大会記録の更新も他校に譲った。それでも山口監督は「チームの状態からして良くて6番。結果今回は8番だったということ」と冷静に受け止めた。
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